2015年11月28日土曜日

Special thanks for every "syaken".

Thanks a lot for your trust!


MODEL:FXRT  YEAR:1985   41,538km   Serviced:Hagiwara

Can't wait coming next time!


Special thanks for every "syaken".

Thanks a lot for your trust!


MODEL:FLSTC  YEAR:1999   18,664km   Serviced:Hagiwara

Can't wait coming next time!

Special thanks for every "syaken".

Thanks a lot for your trust!


MODEL:FLHRC  YEAR:1998   77,593km   Serviced:Hagiwara

Can't wait coming next time!


2015年11月24日火曜日

Vintageの人々

雨の合間の晴れ間、良い日和になりました。

本日はさわやかな朝の清掃後に調子に乗って自分のハンドツールを久しぶりに軽く清掃。

思えば最近あまり大事にしてなかったような気が・・・。

必死で工具を集めていた頃は毎日毎日磨いてましたが、最近はちょっと不精になってしまってました。


思えばこいつに随分助けてもらいました。 食費を稼ぐ大変さを教えてくれたのもこいつら。


16年使ってきたが一度も壊れた事がないスナップオンで一番最初に買ったラチェット。 あと30年位は使いたいな。


I様のデュオに続きヒストリーミーティングでも活躍したホワイト/ブルーのデュオさんも嫁入り。


最後にナショナルサイクルズのシールドをインストールして完成。


縁取りのチューブがなんともいい雰囲気であります。 ナショナルサイクルズのシールドは結構定評があるようです。 


エンジン不調で入庫していたFLH80さん。


エンジン不調で入庫の筈がテスト走行中にブレーキのフルード漏れ。 ピストンの腐食でピストン交換。 


ところが新品で仕入れたピストン直径がキャリパーボアより大きい・・・。 とレアな話ではなく、筆者が仕入れたピストンはこれまで全部大きかった。


なので今回も0.6mm落として挿入。 たまに無理やり押し込んでグダグダ担っているやつがありますが、大きい物は小さい物に入らない所を、押し通したくなるのは人間の性でしょうか。


ショベルさんの2次エアをブログで語るなど、疲弊することはありませんが…一応。


シールのずれや劣化が多いですが、こちらもご用心。 キャブとマニホールドの接合面。


振動でナットが緩み僅かな隙間よりバックファイア。


顕著に緩む場合は、合わせ面にはセルフロックナットが有効かと思います。




古いネタが続きましたが、こちらの前フリ。

THE☆RIKUYU MAN RIDE VINTAGE編

来る12月12日土曜日に行われます。

ショベル以前のモデルでご参加をお待ちしております。

自慢のビンテージを余すことなくご披露ください。

エンスト、トラブル、キックでバテバテ、大歓迎であります、トランポも来ますのでご安心を。

制限速度50マイルパーアワーの世界をご堪能下さい。


FLH73'で参加予定の宮門、ライドに向けて必死で修理しているそうです。


マスターの中が腐っていたようです。 当然、間に合わせてくるのだと思いますが・・。

今日もとても忙しない一日になりそうであります。

頑張ります。




2015年11月16日月曜日

Special thanks for every "syaken".

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MODEL:FLHTCU  YEAR:1993   91,973km   Serviced:Hagiwara

Can't wait coming next time!

2015年11月12日木曜日

Special thanks for every "syaken".

Thanks a lot for your trust!


MODEL:FXSTC  YEAR:2009   39,594km   Serviced:Hagiwara

Can't wait coming next time!

Special thanks for every "syaken".

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MODEL:FXDB  YEAR:1991   35,060km   Serviced:Hagiwara

Can't wait coming next time!

2015年11月6日金曜日

概ね誓う人々

小説というのはしばしば映画化!となりえて興味をそそられますが、先に小説を読んでしまうと作品中の人物像は脳内にて読み手の主観的な偶像へと形成されて固定化されてゆきます。

固定化された偶像は如何ともし難く、誰にも操作されたくない物であります。

特に筆者の場合、伊坂作品の人物像の其れは、正に如何ともし難く、特にこの度映画化された“グラスホッパー”に並び、”マリアビートル”の2作品は俳優を見るのが怖くてたまらん物があります。

まぁそんな意固地な事は云わずに、友人に勧められたので時間を作って観に行ってみようか思案中であります。

伊坂作品には伊坂風明言というのが各書に詰め込んであり、ハッとさせられる事がよくあります。

こんな所で小説を勧めるのはどうかと思いますが、もしお読みになられるのであれば、”終末のフール”及び“死神の精度”がなかなかお勧めであります。

次の伊坂作品を読みたいのでありますが、現在読んでいるマーガレット・アトウッドの“オリクスとクレイク”という小説がなかなか重く、重いというよりはワンコに邪魔されておちおち本も読んでいられません。
















ものっすごいどうでもええ話ですやん。









何故小説の話を急にしだしたのか自分でもよく分かりませんが、分からない事はあまり深く考えないようにしましょう。

ところで陸友レーシングですが、もう既に殆どの方が


「あ~~~そう言えばこいつ昔そんなことやってたなぁ、もうイラネ。」

という状態ではないでしょうか。




思えば冷却水が廻るまえはこんなにエキサイティングな状態だったのに・・・・。



途中で蕎麦食いに行ったり・・・


ディズニーランドで遊び呆け・・・


ヒストリーミーティングで感傷に浸ってキモイおやじになり・・・


お台場へ用もないのにウロウロして・・・


東京は暑いから嫌だと避暑地へ逃げ込み・・・


懲りずにまたお台場に遊びに行き・・・


ワンコを連れてテラスでダラダラしてダメ人間になり・・・


腹が減れば食いたい物を食ってきたこの半年間、罪状認否で罪を認め、ダメ人間であった自分を戒め、陸友レーシングを再開、する事を概ね誓います。



 これ以上放置するとレース仲間のH-D昭和の森のN君にキレられるのではないかとビクビクしていたのでありますが、昨晩いよいよ一念発起して再開いたしましたが、ワンコが全力で邪魔してきます。

ヘッド面を神経質に脱脂している最中も、「はぁ?ジジイなにシカトしてんの?」という感じで筆者のズボンの裾を狂った獣の様に喰らいつき、飽きたらクソをぶちまけます。 

概ねこのまま続けられるかどうか、頑張ってみたいと思います。



宮門からのメンテナンス情報。


ニュースポーツのラバーマウントモデルのエンジン本体アースはフレームからダイレクトに取れている訳ではないので、ハーネスがやはり要のアース経路となります。

よくある症例としては酸化被膜にて絶縁されてしまい、エンジンのストールや、電装の断続的な遮断症状の原因になったり致します。

定期的な清掃が効果的で、電極グリスにて防錆処置を取るのが肝要であります。

特に雨天時走行車両は症状が顕著となりますので、一見ナットが緩んでいなくとも、面の目視確認は重要かと思われます。

中には、過度の増し締めでエンジン側のスタッドのスレッド痛んでしまい、グラグラになっている物もあり、それらは増し締めだけでは発見し辛く、直接触感にてぐらつきを確認しても良いかもしれません。

突然バツンと電装がシャットオフするなどの症状は要注意であります。


と、書いてはみた物の、宮門から預かった画像の意味がよく分からず、似たような絵が何枚もあって順番がよく分からない筆者でした。


とりあえず指で、ここ!ここ!って言っております。


20代とのコミュニケーション

なかなか難しく

誰だって

気持は20代







Special thanks for every "syaken".

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MODEL:FXDB  YEAR:2006   55,221km   Serviced:Miyamoto

Can't wait coming next time!

Special thanks for every "syaken".

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MODEL:XL883  YEAR:2007   45,273km   Serviced:Miyamoto

Can't wait coming next time!

Special thanks for every "syaken".

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MODEL:FLHX  YEAR:2008   14,545km   Serviced:Hagiwara

Can't wait coming next time!

2015年11月1日日曜日

色々とやりたい人々

夏が過ぎてからあっという間に秋だなぁと思っていたら、もうすぐそこに冬がえらそうな顔してきているようです。 

ハロウィン事情はよく分かりませんが、クリスマスは大好きなので、冬が来る分には大歓迎ですが・・・。

それにしても時間が過ぎるのが早く、色々とやるべき事が全部中途半端になってしまっているような気がする今日この頃であります。

最近一つづつ整理して、順序立てて実行していかなくてはなぁと思いふけっているのでありますが、なかなか腰が重く、更には近頃ワンコを溺愛している筆者は、どう考えてもワンコ中心の生活を送っているのであります。

元来ワンコ大好きでありましたが、10年飼うのを我慢しておりますと、その反動からか、時折自分も犬ではないかと錯覚するほどのはまりっぷりであります。

そのせいか、折角好きになりかけていた人間の子供に対してもイマイチときめかなくなってしまいました。

全然話は変わりますが、某車メーカーの排ガス不正問題に関して、あぁやってしもうたなぁ・・・・と思ってはみましたが、なんだかその背景にある経緯と体制を見ていると決して他人事と笑えないなぁと思ったり致しました。

まぁやった事は規模が大きいからこそ社会的な問題にまで発展しましたが、それこそ規模の大小でいえば騒音の問題など、アフターマーケットのハーレーダビッドソンを取り巻く諸々の諸事情は両手放しで某メーカーを指弾出来る物ではありません。  

もう一度よく自分を取り巻く環境を冷静に認識しないとなぁと感じる出来事でした。 

もっと言えば、某メーカーどころか、日本からは排ガスどころではない核燃料汚染水がつい最近までジャバジャバ海に漏れていたわけですから、なんだか問題の大小の感覚が鈍くなってしまいます。




先日行われた陸友メンテナンスセミナー。 その開講前の様子。


今回は普段はファクトリーにて集中作業しているテクニシャンに表に出てきてもらいました。


しかしながらその緊張具合といったらもう、見てるこっちのお腹が痛くなる位でありまして、実際に作業しているだけの日々と、お客様に説明しながら作業する難しさを肌で感じた3人でした。

筆者は陰ながらひたすら笑いを取りに行きましたが、その快感が今でも忘れられず、来年はもっとコントじみた事をやってやろうかと思案中であります。

優しく見守って頂いたお客様、突っ込みどころ満載のネタじみたセミナーに余すことなく突っ込みを入れていただいたお客様、本当にありがとうございました!!

”メンテナンス”という比較的限定的な内容で集客の難しいイベントですが、そんなイベントでありながらご来場頂いたお客様には、サービスファクトリー一同感謝の思いで一杯であります。

来年も一つ、宜しくお願い致します。




内容があちこちに散乱してますが、先日はふらっと国立博物館へ遊びに行ってきました。


国産自動車の元祖、オートモ号に使われていたと思わしきエンジン。 



なんというか、鉄の塊・・・。 1920年代においてもここまでのあらゆる加工技術を駆使して鉄を形成して車体を作り上げていたのは頭が下がります。

少々ファクトリーで苦労しても弱音が吐けません。

これを後に、現在の国産メーカーさんへと自動車生産開発に繋がっていったとの事ですが、現在はどうなったのでしょうか、調べてみても面白いかもしれません。


竹でできた電球フィラメント。 ガスは何を封入してあるのかな、気になります。 LEDが流行る事はこの当時知る由もないのだなぁ。


 日本で最初に導入されたフライス盤。 


まるで化け物のようです。 これで木材しか加工できなかったのかな。



オランダに発注して作ったというエピソードが印象的でした。 


飛行機のエンジンも。 冷却フィンの形状がもはや芸術作品の粋に達しています。 やはり機能性や合理性を追求したものは自然発生的に美しく有機的になったりします。 

そこが工業製品の面白いところではないでしょうか。



リクエストありましたので、愛犬。



稀少な車両、スタージスのディーラーアワード車輌。 普通の?ショベルスタージス自体稀少ですが、それの更に限定車。 普通に車検整備であります。


しばしば厄介者扱いをされるクローズドベルトドライブのメンテナンス。担当は旧車大好き萩原おじさん。


かなり短いスパンで内部清掃を行い、コンペンセーターにグリスアップをしてあげます。


こういった貴重な作業に携われる機会も、どんどん減ってしまう今日この頃。 大切に乗っていただいているオーナー様に感謝です。


陸友モタード完成テスト走行。


なかなか、これでハーレーかよという感じであります。


特筆すべきはその乗り味。 むちゃくちゃ面白い。 時間があれば2台目作ってコースに入れたい。


色々とネタはありましたが、ちょっと割愛しながらのご紹介でした。

今夜もワンコとプロレスごっこして遊びます。

ワンコと遊ぶ36歳。

おじさん御犬まっしぐら。

ちょっと友達と遊びたい。