2014年11月8日土曜日

メンテナンスセミナーやる人々

こんにちは!とてつもなく宮本です!!

陸友のルーキー宮本です、ローラが大好きな宮本です!

ちょっとお天気悪いですけど元気いっぱいミヤモンです。 ライバルはふなっしーです。

先日はメンテナンスセミナーを行いましたーーーーー!!

陸友でははじめてのメンテナンスセミナーだったので、お客様にきていただけるか凄く心配だったのですが、大勢のお客様に来ていただき、ミヤモン感激です。

今日はそんな陸友メンテナンスセミナーの様子をご紹介したいと思います!!!

3つに大きく分けたカテゴリーで分かりやすく実際に役に立つメンテナンスにこだわってみました!!

僕たちテクニシャンにとってこうやってお客様にメンテナンスに興味を持ってもらえるのはとてもうれしいことです!!

Q&Aにバシバシと答えていきます!!!!

そして・・・・・・・・・・・・・・・けっして即売会のつもりはなかったのですが、純正ケミカルバシバシ買っていただきまして!!本当にありがとうございました!!!! 実際に使ってみるとハーレー専用に作ってあるものは本当にハーレーに使いやすのがよくわかります。

 

第2講義では引き起こしセミナー!! 色々な方法を使って皆さんでわきあいあいと引き起こしのトライアル! コツなしではなかなか上がらない・・・・・・・・・・意外と力がなくても上がったりします!!

FLHXの予想以上の重さに皆さんびっくりしていましたが、コツをつかむと女性でも上げられる!!

スポーツスターを使って女性陣のお客様にもチャレンジして頂きました! 3名中3名とも大成功!!!! なんだか自然に拍手がおこりました! なんだか素敵です。
 
このあと第3講義で充電セミナーをやりましたが、ちょっと画像が残っていなかったのです!!
次の機会!!今度はどんなセミナーがいいでしょうか!!!?? 




陸友レーシング続き!! 
 
”抜き取ったオイルジェットを戻すためには圧尿しなくてはいけないが、受け側の肉厚がとてつもなく薄いので強い衝撃はケースの根元から折損する可能性があり、かなりリスクが高かった。ケース側に入熱し、ギアの時と同じくジェットを冷却収縮させてスライディングハンマーで打ちこむことにした・・・。 そして見事成功。 その後ボーリングしたケースにビッグボアシリンダーを挿入。 良い精度が出ている様だ、収まりも問題なし。 一つ懸念があるのだが、ウォータージャケットの容積はジャケットの外壁位置は変わらず内壁は外側へ移動したので容積不足に起因する冷却性能の低下やキャビテーションの原因になったりはしないかという事だ。
ま、どっちにしても年に何本か400mちょっと走るだけなので問題ないとは思うが・・・。”
 
との事でした~!!!!